Q.うまく飲み込めません。入れ歯を入れて飲んだり食べたりすると、むせることが多くなりました
A. 加齢が原因と思われますが、入れ歯を入れる前と比べて入れ歯を入れると、むせやすくなったという方は、アイスクリームやヨーグルトなど、冷たく、とろみのあるもので試してみましょう。 とろみのついたものは、ゆっくりと、のどの奥に移動してくれるので、飲み込む時のタイミングをつかみやすいのです。 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 加齢が原因と思われますが、入れ歯を入れる前と比べて入れ歯を入れると、むせやすくなったという方は、アイスクリームやヨーグルトなど、冷たく、とろみのあるもので試してみましょう。 とろみのついたものは、ゆっくりと、のどの奥に移動してくれるので、飲み込む時のタイミングをつかみやすいのです。 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 初めは、よく合っていた入れ歯でも、使っている内に少しづつ、痛くなったり、ゆるくなったりと不具合が出てきます。 こんな症状が出始めたらたら、要注意です。 ○食物が噛み切れなくなった 入れ歯を長く使っていると、入れ歯の人工の歯の部分が、すり減って溝がなくなり平らになってしまいます。 そうなるとレタスや青菜などが噛みきりにくくなります。 同じに噛んでいても食物が切 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 作れます。 即時義歯・暫間義歯・治療用義歯など、特殊加工{金属床・アタッチメント}を使用しないのなら、一日で入れ歯を製作することはできます。 入れ歯を製作するのには口腔内で歯科医がおこなう処置と口腔外で歯科技工士がおこなう技工操作があります。 この二つの作業を円滑におこなうことで入れ歯作りの時間は短縮できるのです。 そのためには入れ歯を専門とした歯科技工士が ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 口臭の原因は様々ですが、 口の中が不潔になってしまうことで口臭が発生してしまうことがあります。 入れ歯を使用していてもしていなくてもそれは同じですが、 入れ歯を使用している場合は入れ歯を清潔に保つことが大切になります。 毎日の歯磨きと同じで、食事の後や寝る前に入れ歯を外して、入れ歯用のブラシで白い歯の周りや歯ぐきに当たる内側の部分など、汚れが付きやすい部分を ...
投稿日: カテゴリー アフターケア相談A. 入れ歯につきにくいガムもロッテから発売されているようですが、 歯ブラシで擦っても歯ブラシについて歯ブラシをダメにしてしまいます。 爪楊枝で引っかいてもきれいには取れません。 ガムをお湯に入れて軟らかくしたり、冷蔵庫で冷やして固くしたりして無理やり、はがすのは、入れ歯本体の材質を劣化させてしまうのでやめてください。 なかなかこびりついて剥がれないガムがついてし ...
投稿日: カテゴリー アフターケア相談A. ガムを噛むことは緊張を和らげリラックスさせます。 大リーガーの選手がプレー中にガムを噛むのもそのためです。 ガムを噛むことで唾液の分泌が盛んになり、噛むことは、脳細胞の血行を促進し、眠気防止にも効果があります。 また、ガムを噛むことは歯の表面の清掃作用にもなりますが、入れ歯はプラスチックで作られている部分が多く、どうしても天然歯やの差し歯(金属やセラミック製 ...
投稿日: カテゴリー アフターケア相談A. 入れ歯を長く快適に使用してもらうために、患者さん自身による入れ歯のケアが重要です。
一日のタイムスケジュール
起床
昨夜から一晩 入れ歯洗浄剤に浸しておいた入れ歯を入れ歯専用ケースから取り出します。
入れ歯に付着している入れ歯洗浄剤をよく水洗して入れ歯を口腔内に装着します。
A. 入れ歯のメンテナンスには、患者さんが自宅でおこなうホームケアと歯科医院でおこなうプロフェショナルケアがあります。 ホームケアにはおもに夜間付け置き用の入れ歯洗浄剤を使用します。 入れ歯洗浄剤で洗浄する際は、40℃くらいのお湯に1錠を溶かし、入れ歯を浸け置き洗いします。超音波洗浄機を併せて使用すると、より効果的です。洗浄後は良くすすぎ、洗い流してください。また ...
投稿日: カテゴリー アフターケア相談A. 口臭を発している本人が気づいていないことが多いのですね。 ニンニクなどの臭いのきつい食事をすると入れ歯に臭いがこびりついて、いつまでも残ります。 また、患者さん自身が気になる臭いは入れ歯を外した時の臭いです。歯周炎から出た膿が凝縮された歯周病の臭いです。入れ歯はプラスチックで作られています。プラスチックは臭いを吸収しやすい素材です。入れ歯の消臭として入れ歯洗 ...
投稿日: カテゴリー アフターケア相談A. 体重が減ると歯ぐきも痩せて変化します。 長期の入院や、急激な体重の増減は顎堤を変化させます。服用する薬によっても歯ぐきがむくみ入れ歯が戻りにくくなることがあります。 入れ歯を作ってから5年ということは、入れ歯も患者様も5歳、歳を取ったということです。 体重や顎堤の変化だけではありません。 唾液の量、食事の量や食べるスピード、食べ物の好みまで、徐々に変化し、最 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談