Q.インプラントが入っています。入れ歯を入れることはできますか?
A. はい、できます。 インプラントが何本どのように入っているかにもよりますが、基本的には可能です。 例えば、インプラント2~3本と僅かにご自分の歯があるという場合は、 ご自分の歯とインプラントに金属を装着し、 歯とインプラントの高さを揃えてマグネット式の入れ歯にすることが可能です。 なお、マグネット式の入れ歯の場合、磁力のある金属は入れ歯につけます。 このように ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. はい、できます。 インプラントが何本どのように入っているかにもよりますが、基本的には可能です。 例えば、インプラント2~3本と僅かにご自分の歯があるという場合は、 ご自分の歯とインプラントに金属を装着し、 歯とインプラントの高さを揃えてマグネット式の入れ歯にすることが可能です。 なお、マグネット式の入れ歯の場合、磁力のある金属は入れ歯につけます。 このように ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 現状はどのような状態ですか? 例えば、抜かなくてはならない歯があったとしましょう。 その場合、歯を抜いたその日に入れ歯が入るように、前もって歯型を採り、歯を抜いたらその日中に入れ歯をセットすることが出来ます。 また、もし現状が入れ歯の方の場合にはまず歯型を採り、そこから入れ歯を作製していきます。 尚、入れ歯完成までの間は普段の入れ歯を通常通り使って頂きます。 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. まず、入れ歯になってしまうということは歯を失ってしまった為だと思います。では、どのようにして多くの人は歯を失ってしまっているのだとおもいますか?実は歯を失う多くの原因は虫歯ではなく歯周病です。皆さんも一度はこの「歯周病」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。では、この歯周病とは一体どのような病気なのでしょうか。 虫歯は歯そのものが壊されていく病気ですが ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 例えば、体重がかなり減って歯茎の厚みがかなり変わってしまった場合や、10年間同じ入れ歯を使っていてほとんどメインテナンスに行っていない場合など大きく変化してしまった時は今の歯茎にピッタリ合った新しい入れ歯を作ることをおすすめします。 歯茎は加齢と共に日々、変化し退縮していきます。 ちゃんと定期的にメインテナンスにきていて日々の歯肉退縮によるゆるみに関しては「 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 右側に小さい入れ歯が一つ、左側に小さい入れ歯が一つ、と考える方もいると思いますが基本的には、遊離端義歯という1つの入れ歯を入れます。 これは左右の小さい入れ歯を1つにくっつけた形の物を言います。 例えば左下の奥歯と右下の奥歯2本が抜けてしまっている場合は左下2本分の人工歯が並んでいる入れ歯が入ります。そしてその左側の入れ歯をつなぐようなバネが前歯の裏側を通っ ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 当院では、寝る時も入れ歯を入れていたい方には、入れ歯専用のマウスピースをおすすめしています。 本来は、寝る時には歯ぐきを休めたり、くいしばりや歯ぎしりをしてしまうのを防ぐために、入れ歯を外した状態でお休みになっていただくことをおすすめしている場合が多いのですが... 中にはこんな方もいらっしゃいます。 ・入れ歯を外して寝ている時に地震や火事になったら心配。 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 入れ歯を両手でしっかりと持ち、上顎は粘膜面を上に、下顎は粘膜面を下にして入れます。 口の幅に合わせて入れ歯を入れますが、口の開け方が小さい方は入れ歯を横向きに入れてから、口腔内で入れ歯を反転させるとスムーズに装着することができます。 部分入れ歯にはクラスプ〔金属のバネ〕がついています。 複数のクラスプが左右についている部分入れ歯は、歯とクラスプの位置を確 認 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 舌の力は強力です。 入れ歯と歯ぐきの僅かな間にもぐりこみ、入れ歯と歯にかかった金属のバネが緩んでいると入れ歯を持ちあげて、「カチャカチャ」させてしまいます。 そのことで日常的に行われていると、自分の歯にも相当な負担がかかってしまいます。 できるだけ早く歯科医にバネをぴったり合わせてもらいましょう。 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 新しい入れ歯に馴染めない方は多いようです。使う気になれない理由が、しゃべりにくいとか舌触りが気になるというのならば、その入れ歯を作った歯科医に相談してみましょう。そして、根気強く、原因を見つけだして調整をしましょう。 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談A. 痛みがあったり、戻らない場合は、無理に入れ歯を入れずに、まず歯医者で調整してもらってください。病気や環境の変化で体重が減ったりすると、顎の骨も痩せて入れ歯が合わなくなることもあります。 ...
投稿日: カテゴリー 入れ歯なんでも相談