A. A. いいえ。仕方がないということはありません。
当たって痛いということは歯茎に対して負担がかかっています。
また、当たって痛い入れ歯の場合、当たって痛いだけでなく噛み合わせも定まらず、物を上手く噛むことができないはずです。
「入れ歯だから痛いことも、噛めないことも仕方ない」というよりも、「入れ歯が当たって痛いということは入れ歯が合ってない」と、思って頂き、調整や作り替えを考えて頂くと良いでしょう。
入れ歯は本来お食事や会話を楽しむ為に作られたものです。
ですので、実際に入れ歯で通常の生活をしている方は多くいらっしゃいます。
稀に、難症例の患者様もいらっしゃいますが、そうした患者様でも入れ歯調整を継続して行うことにより、楽しくお食事をとったり、お話ができるようになります。
「入れ歯は噛めない・痛い」と諦めずに、先ずは今の入れ歯を一度見直して頂くと良いかもしれません。
2015-07-31