A. 当院では虫歯の治療も行っています。
入れ歯を作る時に、残っている歯の治療が必要な場合があります。
虫歯になっていたり、歯周病になっている歯がある場合は、残っている歯の治療が全部終わった状態で入れ歯作りを始めることをおすすめしています。
なぜなら、入れ歯作りの途中や入れ歯が完成してから、つめものや被せ物がとれてしまったり…
抜かなくてはならなくなったり…歯がグラグラしたり…等してしまうと、入れ歯の修理や作り直しが必要になってしまうからです。
せっかく作る世界に一つの大切な入れ歯ですので、そのようなことにならないようにお口の中を万全な状態にととのえてから入れ歯作りを始めましょう。
また普通の虫歯や歯周病の治療だけでなく、
「真っ白い歯を被せたい」
「残っている歯をマグネット義歯の土台に使いたい」
「インプラント周囲炎の治療をしたい」など
自由診療ならではの特殊な治療も日々行っていますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。
2015-07-31